育児の中で「これは本当に買ってよかった!」と思えるグッズってありますよね。逆に「いらなかったかも…」というアイテムも。
我が家では、試行錯誤しながらたくさんの育児グッズを使ってきました。その中でも特に役立った・これがよかった10選を、実体験やメリット・デメリットを交えて紹介します。
1. LOWYA 除湿機|梅雨や部屋干しの必需品
梅雨や冬の部屋干しは本当に大変で、毎日のように生乾き臭に悩まされていました。我が家で導入したLOWYAの除湿機は、その悩みを一気に解決してくれました。夜干した洗濯物が翌朝にはしっかり乾くので、子どもの着替えに困らず本当に助かっています。タンクの水は毎日捨てる必要がありますが、それ以上に快適さの方が大きいです。特に共働きで洗濯物を夜に干す家庭や、梅雨が長い地域に住んでいる家庭にとっては必須アイテムだと感じます。

2. BABY GOO ベビーサークル|安全に遊べるスペースを確保
子どもがハイハイを始めると、ちょっと目を離した隙にキッチンへ行ってしまったり、テレビ台に登ろうとしたりしてヒヤッとする場面が増えます。我が家ではベビーサークルを導入することで「安心して遊べる場所」を作れました。サークルの中におもちゃをまとめておけるので、部屋が散らかりにくいのもメリットです。ただし、6畳以下の部屋だと少し圧迫感があります。成長すると嫌がる子もいますが、1〜2歳までの期間には大活躍します。特に家事を安心して進めたい親御さんにおすすめです。

3. ベビービョルン ハイチェア|抜け出せない安心設計
離乳食が始まると、座って食べさせるのに安定したイスが必要になります。ベビービョルンのハイチェアは「抜け出せない設計」が特徴で、子どもが立ち上がる心配がありません。分解ができて掃除がしやすく、おしゃれなデザインで圧迫感がないのも魅力です。ただ、テーブル付きで対象年齢が6か月〜3歳くらいと短めで、長期的に使えるタイプではありません(使用期間は体格による)。それでも離乳食期の「安心・安定感」は凄まじく、他の製品には代えがたく購入して本当に良かったと思います。


食事中に落ち着いて座っていて欲しい家庭には心強いアイテムです。
4. 無印良品 収納ボックス(50L)|おもちゃ収納の救世主
子どものおもちゃはどんどん増えて、気づけばリビングが散らかり放題に…。そこで導入したのが無印良品の収納ボックスです。50Lという大容量なので、散らかったおもちゃを「とりあえず突っ込む」だけで一気に片付きます。スタッキングできるため押し入れや棚に収納すれば見た目もスッキリ。デメリットとしては、中身が見えないので特定のおもちゃを探す時に不便ですが、それを差し引いても片付けが早くなりストレスを減らしてくれる優秀なアイテムです。忙しい家庭にとって救世主のような存在です。
歌も頑丈で、上に乗っても壊れないので、おもちゃ用でも使えるし、キャンプ用品の収納グッズとしても役に立ってます。

5. レボイト タワーファン|安全性と省スペース
夏場に欠かせない扇風機ですが、子どもが指を入れてしまうのが心配…。その不安を解消してくれたのがレボイトのタワーファンでした。スリムなデザインで安全性が高く、置き場所にも困りません。持ち運びも簡単なので寝室やリビングで使いたい場所に運んで使い回しています。風量は従来の扇風機に比べてやや弱めですが、エアコンと並行すれば風量は気にならないです。小さな子どもがいる家庭には安心感の方が大きいです。おしゃれで省スペース、かつ安全に涼しさを取り入れたい方におすすめです。

6. LeLante 電動爪切り|暴れても安心
子どもの爪はすぐ伸びるのに、普通の爪切りで着るには暴れられると本当に怖いですよね。LeLanteの電動爪切りはヤスリで削るタイプなので指を傷つける心配がなく、安心して使えます。ベビーからキッズまで使えるようにヤスリの粗さ調整も可能で、仕上がりもきれい。電源は電池式で、電池交換が必要な点ですが、それを差し引いても子どもの爪切りにおけるリスク・ストレスが激減しました。特に寝ている間に使うとスムーズで、親の安心度が格段に上がります。

奥さんからも大絶賛、自分も試して安心して使える使用感でした。

7. Shark 掃除機|軽くて小回り抜群
子どもが小さいと食べこぼしやお菓子のカスで床が汚れるのは日常茶飯事。以前はダイソンのハンディを使っていましたが、重くて手が疲れるのが悩みでした。そこでSharkの掃除機を使い始めたところ、軽量で取り回しがラクになり、毎日の掃除が本当に楽になりました。収納もしやすく、思い立った時にすぐ取り出せるので掃除のハードルが下がります。ダストカップが小さいため、こまめなゴミ捨ては必要ですが、子育て家庭にとってはストレスフリーな掃除アイテムです。

8. パストリーゼ|外出先でも安心の消毒液
外出先や食事の場面で子どもが色々なものを触ると「衛生面が心配…」と思うことが多いですよね。パストリーゼは食品にも使える消毒液で、詰め替え用の100均ボトルに入れて持ち歩くととても便利です。レストランのテーブルやおもちゃをサッと拭けるので、外出時の安心感が違います。アルコールに弱い素材には注意が必要ですが、我が家では子どもの必需品になっています。特に感染症が気になる時期や外出が多い家庭には欠かせないアイテムです。

なんたって、食品にもふりかけても安心なのが最高ですね。
なので、買い物の後に食品にふりかけてもOKです。

9. アイリスオーヤマ ローベッド|添い寝も安心
ベビーベッドを卒業した後、添い寝をしたいけれど普通のベッドは高さが心配…。そんな悩みに応えてくれたのがローベッドです。高さが低いので万が一転がり落ちても怪我の心配が少なく、安心して眠れます。落ちそうなところには、クッションなどひいて緩衝材を設ければなお安心です。添い寝も自然にできるため夜泣きの対応もしやすくなります。収納スペースがないのはデメリットですが、安全性を優先したい家庭には非常におすすめ。特に寝相が激しい子どもにはぴったりのベッドです。

10. ウッピー おむつ用ゴミ箱|匂い対策の最強アイテム
毎日のオムツ処理は匂いとの戦いです。普通のゴミ箱ではどうしても臭いが漏れてしまいます。我が家では、蓋付のバケツにビニール袋をセットして使用していました。毎回オムツを入れるために、蓋を開ける度、匂いが立ち込めてしましました。ゴミの日は、呼吸を止め決死の思いでバケツの蓋を開けていました。
こちらは、あったらよかったもので、ウッピーのおむつ用ゴミ箱がおすすめです。蓋付きですが、よく密閉されており、蓋がスライドで開くため匂いが広がりにくい性能を持っています。パッキンもしっかりついているため、臭い漏れもほとんどないとのことです。専用カートリッジも必要がないため、高い専用のゴミ袋を買わなくていいのでコスパ最高。匂いを軽減できることは、生活の快適度が大きく変わります。

まとめ
3歳までの育児は本当に慌ただしく、便利グッズ一つで毎日の負担が大きく変わります。今回紹介した10選は、実際に使って「本当に買ってよかった!」、「これを使ってればよかった!」と感じたものばかり。安全性や使い勝手を考えながら、ぜひあなたの家庭に合ったアイテムを選んでみてください。
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